ご無沙汰しております。
エクステリア設計部の坂本です。
猛暑日の続く今夏ですが、涼しげな景色に出会いました。
上野公園内、不忍池の蓮(はす)の花が、開花期を迎えております。
蓮の花は早朝に咲き、陽が登るとともに閉じていく不思議な花ですが、
その開花期はわずか4日間だけなのだそうです。
通りがかったのは夕方でしたので残念ながら花開く様子は見つかりませんでしたが、
人の顔ほども大きなたくさんの桃色をした蕾が、じっと日が暮れるのを待つ様は、とても神秘的な光景でした。
東京都内では、他に薬師池公園の蓮なども有名ですが、
不忍池はまわりに高くそびえ立つ近代的なビル景色とのコントラストがおもしろく、幻想的な景色です。
ぜひ機会があれば、足をのばしてみてください。
【 余談 】
夕暮れの穏やかで厳かな雰囲気のなか、どうしても湘南乃風の睡蓮花の歌が浮かんでしまい、
頭のなかはずっと「レゲエ<砂浜<<Bigwave!!」をエンドレス再生していたのですが、
お散歩中の女性に、「これは睡蓮じゃなくて、蓮よ~」と教えていただきました。
こちらが、睡蓮。水面上に咲きます。
そしてこちらが蓮。水面から長い茎が伸びています。
睡蓮も蓮も色や雰囲気は似ていますが、睡蓮のほうが花びらも細長くて多く、蓮の花はふっくらと大きな花びらのようですね。
そして、蓮の花の下には、たくさんの蓮根が・・・・°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
このあと蓮根の天ぷらを食べたのでした。秋の収穫の時期も楽しみですね。
それではまた。